バスクリン広告というだけで…

先日
羽生君がバスクリンの広告に起用された!
というニュースが飛び込んできて
もうSNSはえらい騒ぎになっていました。

バスクリンというば
当然、お風呂にいれるあれなので
お風呂にはいっているCMが
流れるのか?とか
ファンの妄想が止まらず
変なコラ画像まで流れる始末。

そして

みんなの期待を大きく裏切るかのような
その後の一面の新聞広告。
お写真は
パリの散歩道の衣装をきた羽生君だったという…

ファンのがっかり感と落胆…

おっと、いったい何を期待していたんだ?
とツッコミいれたくなりました。

彼は影のCM王と言われてるんですよ。
契約金1本8000万円は
くだらないのでは?と言われているのです。
イメージがいいので
どんなCMでも使いやすいからでしょうね。

ファンとしてはあまり
競技以外で忙しくしてもらうのは
うれしくないけれど
こうやって
新しいCMがあるのかという話があると
ものすごく期待してしまう。
ちょっと矛盾してるんですがね。

さて、バスクリンさんも
あまりにも反響に
今後どうするか期待。
本当に入浴ゆづが来るか?
いや、いや、やめましょう…

一つ750円のりんご

こないだ
年始に亡くなった祖母の
四十九日の法要がありました。

お供え物が
テーブルにあふれんばかりの量。
変にこういうことに関しては
お金に糸目つけない義父母。
お持ち帰りに困るくらいの
おさがりを
こられた親戚の方々が
紙袋にいれて持って帰られました。

2階にすむ我が家の分も
なぜか用意してくれていて
それはそれでありがたかったんだけど。
甘いものばかりで
食べきれるか不安。

家も片付いてしばらくしたら
義母が
「ちょっと話が…」
う、私、何か粗相があった?と
びくびくして下に降りたら
「あのお供え物のおさがりに入ってる
りんご、あれね、一つ750円もしたのよ。
で、どんな味か一度食べてみたいので
食べるときには声かけてほしいの」

まあ、まあ、なんと奮発したのよ。
りんごは6つあったよ。
リンゴだけでいくらかかってるんだよ。
というわけで
さっそくむいて一緒に食べました。
まあ、さくっさくで口の中に
リンゴの甘酸っぱい香りが広がって
本当においしかったです。
が、
750円も出しては絶対に食べないですね。
思いがけない贅沢でしたね。

タイミングというものはいつもずれるものなのか?

家にお菓子がなくなってきて
お茶の時間に食べるものがなくなってきたとき
専業主婦にとって
これほど悲しいことはない。

なので、何かアテを求めて
家じゅうをさがすのだが
本当にこういうときは
何にもなくて
仕方なく、おせんべいをかじってみるのだが
やっぱりコーヒーや紅茶にはあわないのです。

で、仕方なくクッキーでも焼いてみようか
と思い、クッキーを焼いて
さあ、これでアテの心配なくなったなあと
安心していたら
翌日に、遊びに来てくれたお友達から
大量の焼き菓子、しかもデパート系の
美味しいのをたくさんいただいたり…

う、タイミング悪いって思うことあるよね。

外に出ると雨が降るっていうのは
定番中の定番。
息子を幼稚園へ送り出して
帰宅する途中だけ土砂降り。
家に着いたら空が明るくなるってことは
いつものこと。
なんで?って思うけど
私にとってはいつものこと。
でも、それでもどこか悔しくて
傘を常備するなんてしたくないの
変な意地があって…

最近では、タイミングいいことって
実はあるんだってことを
実感して
タイミングが悪かった時の
慰めとして
心の中に貯金しておこうって思ってる。
人間、いいことはすぐに忘れる。
悪いことの方が覚えてる。
と思うんですけどね…

スマホのカバーって高い、やっぱり高い。

スマホが壊れてしまい
あわてて携帯ショップへかけこんだ。

修理に出したら
データは100%消えてしまいますけど
いいですか?

そんないい方されたら
「はい」と潔く答えられないよ。
しかも、即答しないといけなかった状況。

仕方なく、
予定より半年早い機種変更をすることに。

すると、今までにない予定外の出費が。
まず、スマホカバー。
機種が変わるので買い直し。
最新機種なので
カバーの種類もないわ
そして、なにより
た、高い。
いうなら、ただのペラペラのプラスチックだよ。
それに、カメラの部分やらに
穴があいてるだけのもの。
それになぜ2000円やら3000円も
払わないといけないのか?

これはネットで探すことにして…
そうだ!液晶カバーだ!
こればかりは、正規の規格のものを買わねば。
ショップにいき
購入したいと告げると
「2000円です」
「2枚入りですよね」
「いいえ、1枚です。」
「???い、一枚で2000円もするの?」
と真剣に聞き直しましたから。
た、ただの透明のシールですよ。
それに2000円ですか?
一瞬頭が真っ白になって、そのあと
あきらめて購入。
だって、ここでしか買えないもの。
そしてないと困るもの…。

ほんと、付属品高すぎだよ。
プリンター本体安くても
既成のインクカートリッジが高いのと
同じ仕組みか?
仕方ないけれど、なんだか悔しいな。

天国に一番近い島

最近は見かけませんが、
図書館でも書店でも見かけなくなりましたが、

1980年代、女の子必読と言われていた本です。

私の大好きな女優さんで映画化されましたが、
DVD…今、買えるのかな。買いたいかも。

私の知人が
あるマンガ家の公式ファンクラブに入っていましたが、

そのマンガ家の友人のマンガ家が
エキストラで出てます映画です。

顔を知らないので、出てこられても判らない。
と思ったのですが、すぐ明確に判りました。

間違いない。あれが彼だ。

公式ファンクラブのマンガ家さんのほうが、
一緒に出演してたかは知りません。してたかも。

今どうしてるかは知ってます。ついに実写化らしい。

「彼」の方は、つい最近、
超メジャーな新聞で連載を描いてるのを発見。

イタリアから元だったころの中国に行ったり、、
出発地知りませんがタタラ場に行き着いたのがいたり、

いろんな男性が大冒険をした話が出回ってますが、

一人きりで、南国の島に行った女の子の物語です。
日本から船です。飛行機ではないはず。

最後に1つ、最近凄く気になるものを見つけたので
紹介したいと思います。

どんなものかと言うとこれです。
http://xn--8owp5ugkf.biz/

私はもの凄く興味深く読んでしまったのですが、
みなさんはどのように感じますか?

男の人って時々とんでもなく非常識。

先日、かってきた卵を
冷蔵庫に入れていたダンナが
何の手違いか
一つ、卵を床におとしてしまい
割ってしまった。
その時の言い訳
「ドアに挟まって痛かった」
おいおい、勝手にしまるほど
ちょっとしか開けずに入れてたからでしょ?

幼稚園児みたいな言い訳するので
呆れて
「加熱したら使えるからそのまま
器にうつしてラップして冷蔵庫に入れといてよ」
といったらそうしていたのですが、
床を拭くのは私の仕事…といわんばかりに
ぼーっと立っている。
まったく、使えない…

翌日、卵焼きをやこうとして
そういえば、落とした卵があったなあと思い
冷蔵庫から器を出すと…
「な、なにこれ?」
なんと、卵の殻もそのまま入ってる…
「卵の殻までなんで一緒に入ってるの?
卵のからって汚いんだよ?それくらいは
常識で知ってるでしょ?」
「だってそのままって言ったよ」
……
「ごめんね、私がちゃんと説明しなかったからだね」

呆れて何も言えないというか
目くじら立てて本人を責めても
ケンカになるだけ。

男の人って本当に
時々びっくりするくらい常識知らずなこと多い。
そのくせ、こっちが知らないことがあるの
そんな常識も知らないのか?と
言われるのね。ま、いいけど。

雑誌貧乏になってしまいました。

スケート雑誌。
次から次へと出版されて
シーズンに入るともう2週間に1冊?
くらいの勢い。
さらに、スポーツ雑誌に
スケートの記事が掲載されたりすると
それも購入となったりすると
もうどれだけアマゾンでぽちぽちしてるか
分からなくなるんですよね。

「2冊来てしまった」っていう
お友達も多々。
雑誌は早めに注文しないと
発売日より遅れて発送されるのです。
「本屋に並んでるのに、
注文待ち」というものすごい歯がゆい思いを
することになるのです。

さあ、ちりも積もれば山となる
という言葉がリアルに感じられる。

羽生君の表紙の雑誌をかたっぱしから
購入していたら
今月、本当に家計が苦しくて
家計簿に支出を記入するのが
辛くなってきました。
たかが、800円、1200円。
って思っていても
それが何冊にもなると
何千円にもなり
ソチから今まで約1年。
書籍関係でおそらく5万円は使ってると思われます。
オーバーでなくて…
年間ですけどね。年間…ここ強調しとく。

でも、年間5000円のファンクラブが
もったいないとか、そういうレベル超えてますね。

月ざっくり5000円を雑誌に使ってるってこと。
雑誌だけですよ。それ以外に
現場へ行くチケット代は含まれてないのです。
ああ、雑誌貧乏だわ…
もう、ちょっと買うの控えます。

ちゃんとカツオでとったお出汁の味はやっぱりいい

面倒ですよ、ちゃんとカツオと昆布で
お出汁とるの。
今は便利なものがありますから。

何でも「元」」が存在する
今どきの食卓、料理事情。

味の素さんが出してる商品なんて
昆布だけの元から
カツオだけのもの
そしてカツオと昆布の併せのもの。
そして洋風、中華風も
全て出汁の元が存在するのね。

さすがに、コンソメ的なものは
素人ではなかなか味をつくれないけれど
和風だしは、案外カツオをふんだんに使えば
近いもの、というよりは
もっとおいしい出汁が
素人でも簡単につくれることがわかってきたの。

面倒くさいけれど
昆布を水につけておいて
それを沸騰直前に取り出して
ちょっとだけ水をいれて
カツオを投入。
少しだけ煮出して
火を止めて
カツオが沈んだら
カツオを取り除くという、
ちょっとしたひと手間なんだけど
これでお味噌汁の味が格段に変わるのです。

なぜなんだろう。出汁の元でおみそ汁
作るときの手順が間違っているのか?

なので、最近はちゃんと出汁をカツオでとった
お味噌汁にはまっています。
カツオも、本当は種類がたくさんあって
今使ってるのは実はさばぶしなので、
ちょっと酸味があるのです。
カツオ100%だともっと上品でおいしい出汁が
出ると思うなあ。でも
毎日使うから、そこはお安めのものになってしまう。
今度、奮発していいカツオぶし買ってみようっと。

新聞整理、がんばってますよ。

羽生君関係の新聞を集めるようになって
半年以上。
ソチ五輪が終わって
1か月くらいたってから
「あ、新聞集めてみよう」って
ふと思い立った。
今や、大きな大会ごとに
スポーツ新聞全紙買いに
コンビニはしごするまでに
なってしまってるけれど。
まだ最初のころは
一般紙をちょこちょこ
切り抜いては
スクラップ帳に貼るというくらい。
ところが、スポーツ紙1面記事となると
貼り付けることもできない。
そこで、A2ファイル。
通販で1000円くらいするので
ちょっと高いけれど
新聞をおらずに収納できるんです。
カラー一面ばかり入れると
結構見ごたえのある大型絵本(笑)が
できあがりました。
スクラップ帳をみながら
コメントを書き足していく。
その作業がとてもとても楽しくて
ついつい夜中までしてしまう。
思いみたいなの、ああ、このとき
こうだったよな、本当はまだ身体ぼろぼろの
満身創痍だったんだな、とか。
今のところ、普通に新聞を張り付けて
コメントかいてるだけなので
マスキングテープでデコったり
プロトコルを印字して貼り付けて
レイアウトしたいな、とか。
ああ、またやりたくなってきた。
寝不足、禁止ですよ。

目標は口に出してはっきり言おう

「オリンピックで金メダルをとる」
アスリートたちは口々に言う言葉。

これ、大事。
ビックマウスといわれても
高い目標を口に出すことは
それを実現することが出来るための
一番大事なことだと私は思っている。

こないだのグランプリシリーズ。
私の一押しの宮原知子ちゃん。
とても努力家。
小柄だけどジャンプの安定感は抜群。

スケートカナダで3位に入り
母国開催が2戦目
その時の彼女のインタビュー
「表彰台を狙いたい。ファイナルに
残れたらいいなと思います」

あー、それはちょっと足りないわ。
「1位を狙って必ずファイナルに行きたい」
ここまで言い切ってほしかった。

その言葉通りになったもの。
3位と表彰台は乗ったけれど
ファイナルには行けなかったんだよ。
あとちょっとだったんだよ。

羽生君は今から4年前のインタビューで
はっきり言ってる。

目標はオリンピックで金メダルを獲ることです
と。
本当にそうなったよ。
だからいうの。
アスリートは言わなきゃいけない。

口に出すことで現実により近づくことが
出来るのだから。
理想やら、謙虚やら、
こういうことに対して
不要だと私は思ってる。
貪欲であってほしい、勝ち負けに。