ベランダ掃除ってどうやってするんだろう

我が家のベランダはテラコッタ調の石の
タイルをしきつめています。
つなぎ目はプラスチックなので
最悪はがしたりできます。

当然、屋外なので
ベージュのタイルがとても汚くなってきて
いつも掃除をどうしたらいいか
頭を抱えています。

ただの水をかけて
デッキブラシでごしごししても
全然黒い汚れがとれませんね。

重曹なども試したけれど
あまり効果なし。

泥汚れに効くものって一体何だろう?
いろんな洗剤を試してみて
一番ましだったのが
お風呂掃除用の洗剤。

濡らした床に液を振りかけて
しばらくおいてからブラシでこすると
まあまあきれいになりました、。

おそらくホームセンターに、
こういう掃除専用の洗剤が売ってるのかもなんですけど
それを買うのはなんだか悔しくて。

なので、何かいい方法を今も模索中。
ああ、大掃除の季節、一番この場所が
億劫だなあ。

暖房を我慢してスキーウエア着てる友人がいます。

家は新築。
土地は夫の親からもらったもの。
経済的に何の苦労もない
お友達がいるのですが
遊びに行く時
冬場は必ず厚着していきます。

なぜって?
寒いからです。

まずエアコンがついていません。
昼間に行くからかもしれませんが。
南向きなので、日差しははいってくるのですが
それだけでは少し肌寒い。
以前にいってわかっているので
靴下2枚履きは必ずします。
そして、暗いんです、家が。
南向きとはいえ、隣と隣接しているので
さほど明るくないんですが
照明はいつもついていません。

当の友達は?というと
ネックウォーマーに、スキー靴下
スキーウエアのインナーを着ていて
しっかり防寒。
そりゃ、暖房いらんね。

でも、お客さんをお迎えするときくらいは
気を利かせて、暖房つけてほしいなあ。

って、そんなこと言えないよね。
そうとう仲良しか
家族でないと。

私は、光熱費は生きるための経費だと思っているので
快適に過ごすためのお金をけちって
不快な思いをしたり、病気をするのなら
お金を払ってでも快適にすごした派です。

みなさんは、どっちでしょうかね?

○○断ちって本当に伝わるのかな?

「私、羽生君のけがの回復を願って
禁酒してます」
「私も、チョコレート断ちしてます」
など
そういった人の話を聞いて
よし、私もいっちょやったろかいな!
とまではいったものの
…お酒…まあ、特に最近飲む機会がないし
断ってもいいけど、ね、くらいの価値しかない。

チョコレート!これはムリ。
私の脳みそを刺激する元気の元。
これがなくなってしまったら
死んでしまう。

うーん、しいて言うなら
コーヒー断ちかな。

そもそも、○○絶ちっていうのは
願掛けに通じるものなのかな?
自分を追い込んで
その気持ちが相手への念を送ってると
勘違いしているだけのような。

お酒ならわかるけれど
チョコレートやら、コーヒーやらは
断つっていっても
そこまで戒めになるのだろうか?
と考えて私はしないことにした。

断つことで、いつでもその人のことを思ってる
っていうことを忘れないため、じゃないかな?

そんなことしなくても毎日思ってるから大丈夫。
ということで、コーヒーも飲むし
お酒も、場が盛り上がれば飲むし
チョコレートも絶対にやめない。
けど、ファンも絶対にやめない。
これでいいの。

ハイテンションの息子を受け止めきれず。

いつもお迎えに行くと
私をみつけて、ニコっとすると
暴走イノシシのごとく
園庭を走り回って
おかしいくらいにハイテンションの息子。
時にはその日作った工作を持ってきて
「どうぞ。どうぞ」と熱心にアピール。
私としては、さようならの挨拶を
担任の先生としてからでないと
子どもを引き取ってはいけないので
そっちばかり気になるので
「早く先生ところいくよ」と
正直そっけない態度をとっていた。

帰り、自転車に乗るまでも
暴れまくって道路に飛び出しそうになるし
自転車に乗せても
歌を歌いだしたりもう、なんだか
お猿さん状態。
正直、どっと疲れがくる。

でも、よくよく考えたら
本当に私が迎えに来てくれるのが
うれしいのだな、と思い直すことにした。
もうちょっと息子を
見てあげないと、な、って。

アピールしているときはそれを
受け入れてほしいサインだってこと。
分かってはいるのだけれど、その他のことに
忙しかったりしてついついそっけない態度を
とっていたかも。

大人になってから、逆にされないように
今からもうちょっと改善しなければ。

スケヲタトーク、フィギュアスケート全米選手権女子の演技見てぶつぶつ

夏からCS放送を視聴できるようになり
フィギュアスケート番組の幅がぐぐーんとあがりました。

いろんな国の試合もしてくれるのはありがたいけど
数が多すぎてまあついていけません。
そんな中で、全米選手権を見る機会がありました。

実は、今年のソチにて
団体以外の個人にてアメリカが
男女シングルでメダルを取れなかったのは
実はレアなことだと。

女子に至っては必ず台乗りしていたはずなのに
前回のバンクーバーから途絶えているような。

さてさて、全米女子のレベルはどないなものか?

特徴としては、はつらつとしていてパワフル。
繊細さもそこそこあって、ジャンプもダイナミック。
表現力もまあそこそこ。
要は全部そこそこなんです。
残念だけど、てっぺん狙えるくらいのレベルの選手は
もうグレーシーゴールドくらいしかいない。
昔はこんなんではなかったはずなのに。

ロシアに全部持って行かれてる。
これはカナダも同じ。女子に至っては。

日本もうかうかしてられないよ。
台乗り全員ロシアっ子っていうこともあり得る。

得意なことを生かすやりかたもあるけれど
本当にてっぺんを目指すなら、すべてが得意というくらい
隙がない選手、それが、てっぺんを取るために必須条件だと
ド素人スケヲタの意見です。

子どものリピートが半端ない

こないだは、家族で遊園地に行ってきたよ。

実は夏にそこに行く予定してたのに
息子が急に胃腸風邪をひいてしまい
キャンセルした経緯が。

あの時、直前だったので
キャンセル料もとられて
病気とのダブルパンチでかなり
凹んでいたよ。

今回はそのリベンジ。
そしてフリーパスも全員の分があるという
まさにガチで乗り放題!

さあ、ジェットコースターやメリーゴーランドとか
いっぱい乗ろう!
と気合い入れてたのに
それはどうも私だけだったようで…
だんなはもともと絶叫マシーンが大の苦手。
子どもだましのコースターでも
ほとんど乗らない。
そして息子も、
「イヤ、乗らない」
ええ?そんな…
じゃあ何乗りたいの?
「これ」といったのは
ゆっくり走るトーマス電車。
たっちできる子でも乗れる電車だし。
しかもキャラが
トーマス
ジェームス
パーシーと3種類。
どうも息子のツボにはまったようで
この3種類をなんと2回ずつ。
かなりのご満悦でした。
見ている大人にすれば、なんとつまらないことのように
思えるのだけれど
息子にとって、どの電車も
何度でも乗っていいっていうのが
心地よかったようです。
まあ、楽しんでくれたからいいとしますか。

ルール改正の話、あ、フィギュアスケートのね。

フィギュアスケートって
ルール変更がちょいちょいあって
今回一番大きく取り上げられているのが
「ボーカル入りの曲がシングルでも使えるようになった」
ということ。

今までは、ボーカル入りの曲を使うと
減点(これは審判が気になってしまったらの話で
もし、気にならなければスルーってことも。
実際、ソチでボーカル入りの曲を使った選手がいたが
減点なくスルーされているケースもあり)
なのだ。

理由も、「歌詞の意味に演技が左右されるから」
という、何ともいい加減な理由。

私としては、ボーカル入りでもなしでも
どちらでもいいのでは。
こういうルール変更されたことを
自分にうまく追い風に利用できる人が
勝利をつかむのだと私は思ってる。

今回、グランプリシリーズがすでに始まってますが
ボーカル入りがとても多いですね。
感情を入れやすいのだと思います。
そして、聞いてる人もイメージしやすい。
今のところは、メリットが大きいような気がします。

シーズンはじまったばかりだけど、
毎週試合があるので本当に楽しみだな。

女性みんなでやれば、こわくない?!

アテになる化粧品メーカーというのは、
化粧品の歴史にめちゃくちゃ詳しいです。

新成分のこれが効く!だけを言ってるメーカーは、
私はあまり、いい目にあったことがありません。

アテになる化粧品メーカーは、
新成分のこれが効く!も言うけど、

692年、持統天皇に鉛白粉(おしろい)が献上されたことが、
日本書紀に載っている。

こういう話もします。
まずこの項目があれば大丈夫かなと。

でも男性は「鉛白粉」の文字を見ると、
仰天するんじゃないでしょうか。

あまり詳しくないのですが、ズバリあの金属の鉛らしいです。
毒性があったらしい。

それでもいい。美しくなりたい!だったようです。

いくらなんでもヤバイよ、やめたほうがいいよと
意見されてはいたらしい。もちろん男性たちから。

国家からおふれ、つまり「告知」が出たこともあったようです。
そんなんやめとけと。

鉛の化粧品がいつまで使われていたかは知りませんが、
肌色の白粉が欧米から入ってきたのは、明治時代だそうです。

692年からそれまでの間、
女性は皆、真っ白だったらしいのです。

シースリー

こうなると用事どころじゃない

今日はジャズライブの生放送10時間ぶっ通しらしく、

そんなことされたら、
ラジオの前から動けないではありませんか。
やることいっぱいあるのに、なんて迷惑な。

まあ、ラジオを持って室内を移動すればいいのですが…
ヘンだよ。

それがイヤだというので、自宅内のあちこちに、
二十台とか三十台のラジオを設置する人もいるそうです。

一台がわりと安いので、そういうことを
やろうと思えばやれてしまうのがラジオです。

コメンテーターが、明日は明日はばっかり言ってるので、
明日もやるのかと思って、ラジオ番組表を探してしまいました。

明日の放送予定は見当たらないのですが、
明日もなんかやるらしい。国際フォーラムらしい。

うわー。しばらく行ってないなー。

明日はなんもかんもぶん投げて、
国際フォーラムに行ってしまおうかしら。

思ったのと違ったとしても、
あそこならなんか、面白いことやってるだろう。

明日は出かける用事があるのに、黙殺したくなってしまいました…

明日分は来月テレビで放送するんだそうです。
来月まで待ってられないので、
…行きたい。

紅葉の季節のフライト

作家以外で、文章書きがうまいといえば、
まずアナウンサーの皆さんを思いだすのですが。

制限時間内に的確・適切に話すことのプロのせいか、
アナウンサーの方が書かれる文章は秀逸です。

インパクトがあったのは、あるアナウンサーが
紅葉の季節に飛行機に乗ったときの体験談。
短い記事だったのですが、もんのすごい名文でした。

私が世界一好きな小説家はイギリス人ですが、
小説家は副業。本職は政治家。
これも制限時間内に人前で話すプロです。

小説も、選挙演説の経験者でないと書けないことでいっぱい。
聞きいって欲しければ、わめくより、ささやけ。

リクツは判りますが、そんなしゃべりの技術、
シロウトにはできませんての…。

小説があまりにも面白すぎるので、
政治家やらせとくなんてもったいないと
言われていたほどのキャラクターです。

キャラクターと言っちゃいけないのか。

俳優さん、タレントさんの文章もよく見かけますが、
面白い文章書く方がたくさんいますが、

舞台経験ありの女優さんで、
すごい名文を書く方を見かけました。