男の人って時々とんでもなく非常識。

先日、かってきた卵を
冷蔵庫に入れていたダンナが
何の手違いか
一つ、卵を床におとしてしまい
割ってしまった。
その時の言い訳
「ドアに挟まって痛かった」
おいおい、勝手にしまるほど
ちょっとしか開けずに入れてたからでしょ?

幼稚園児みたいな言い訳するので
呆れて
「加熱したら使えるからそのまま
器にうつしてラップして冷蔵庫に入れといてよ」
といったらそうしていたのですが、
床を拭くのは私の仕事…といわんばかりに
ぼーっと立っている。
まったく、使えない…

翌日、卵焼きをやこうとして
そういえば、落とした卵があったなあと思い
冷蔵庫から器を出すと…
「な、なにこれ?」
なんと、卵の殻もそのまま入ってる…
「卵の殻までなんで一緒に入ってるの?
卵のからって汚いんだよ?それくらいは
常識で知ってるでしょ?」
「だってそのままって言ったよ」
……
「ごめんね、私がちゃんと説明しなかったからだね」

呆れて何も言えないというか
目くじら立てて本人を責めても
ケンカになるだけ。

男の人って本当に
時々びっくりするくらい常識知らずなこと多い。
そのくせ、こっちが知らないことがあるの
そんな常識も知らないのか?と
言われるのね。ま、いいけど。

雑誌貧乏になってしまいました。

スケート雑誌。
次から次へと出版されて
シーズンに入るともう2週間に1冊?
くらいの勢い。
さらに、スポーツ雑誌に
スケートの記事が掲載されたりすると
それも購入となったりすると
もうどれだけアマゾンでぽちぽちしてるか
分からなくなるんですよね。

「2冊来てしまった」っていう
お友達も多々。
雑誌は早めに注文しないと
発売日より遅れて発送されるのです。
「本屋に並んでるのに、
注文待ち」というものすごい歯がゆい思いを
することになるのです。

さあ、ちりも積もれば山となる
という言葉がリアルに感じられる。

羽生君の表紙の雑誌をかたっぱしから
購入していたら
今月、本当に家計が苦しくて
家計簿に支出を記入するのが
辛くなってきました。
たかが、800円、1200円。
って思っていても
それが何冊にもなると
何千円にもなり
ソチから今まで約1年。
書籍関係でおそらく5万円は使ってると思われます。
オーバーでなくて…
年間ですけどね。年間…ここ強調しとく。

でも、年間5000円のファンクラブが
もったいないとか、そういうレベル超えてますね。

月ざっくり5000円を雑誌に使ってるってこと。
雑誌だけですよ。それ以外に
現場へ行くチケット代は含まれてないのです。
ああ、雑誌貧乏だわ…
もう、ちょっと買うの控えます。

ちゃんとカツオでとったお出汁の味はやっぱりいい

面倒ですよ、ちゃんとカツオと昆布で
お出汁とるの。
今は便利なものがありますから。

何でも「元」」が存在する
今どきの食卓、料理事情。

味の素さんが出してる商品なんて
昆布だけの元から
カツオだけのもの
そしてカツオと昆布の併せのもの。
そして洋風、中華風も
全て出汁の元が存在するのね。

さすがに、コンソメ的なものは
素人ではなかなか味をつくれないけれど
和風だしは、案外カツオをふんだんに使えば
近いもの、というよりは
もっとおいしい出汁が
素人でも簡単につくれることがわかってきたの。

面倒くさいけれど
昆布を水につけておいて
それを沸騰直前に取り出して
ちょっとだけ水をいれて
カツオを投入。
少しだけ煮出して
火を止めて
カツオが沈んだら
カツオを取り除くという、
ちょっとしたひと手間なんだけど
これでお味噌汁の味が格段に変わるのです。

なぜなんだろう。出汁の元でおみそ汁
作るときの手順が間違っているのか?

なので、最近はちゃんと出汁をカツオでとった
お味噌汁にはまっています。
カツオも、本当は種類がたくさんあって
今使ってるのは実はさばぶしなので、
ちょっと酸味があるのです。
カツオ100%だともっと上品でおいしい出汁が
出ると思うなあ。でも
毎日使うから、そこはお安めのものになってしまう。
今度、奮発していいカツオぶし買ってみようっと。

新聞整理、がんばってますよ。

羽生君関係の新聞を集めるようになって
半年以上。
ソチ五輪が終わって
1か月くらいたってから
「あ、新聞集めてみよう」って
ふと思い立った。
今や、大きな大会ごとに
スポーツ新聞全紙買いに
コンビニはしごするまでに
なってしまってるけれど。
まだ最初のころは
一般紙をちょこちょこ
切り抜いては
スクラップ帳に貼るというくらい。
ところが、スポーツ紙1面記事となると
貼り付けることもできない。
そこで、A2ファイル。
通販で1000円くらいするので
ちょっと高いけれど
新聞をおらずに収納できるんです。
カラー一面ばかり入れると
結構見ごたえのある大型絵本(笑)が
できあがりました。
スクラップ帳をみながら
コメントを書き足していく。
その作業がとてもとても楽しくて
ついつい夜中までしてしまう。
思いみたいなの、ああ、このとき
こうだったよな、本当はまだ身体ぼろぼろの
満身創痍だったんだな、とか。
今のところ、普通に新聞を張り付けて
コメントかいてるだけなので
マスキングテープでデコったり
プロトコルを印字して貼り付けて
レイアウトしたいな、とか。
ああ、またやりたくなってきた。
寝不足、禁止ですよ。

目標は口に出してはっきり言おう

「オリンピックで金メダルをとる」
アスリートたちは口々に言う言葉。

これ、大事。
ビックマウスといわれても
高い目標を口に出すことは
それを実現することが出来るための
一番大事なことだと私は思っている。

こないだのグランプリシリーズ。
私の一押しの宮原知子ちゃん。
とても努力家。
小柄だけどジャンプの安定感は抜群。

スケートカナダで3位に入り
母国開催が2戦目
その時の彼女のインタビュー
「表彰台を狙いたい。ファイナルに
残れたらいいなと思います」

あー、それはちょっと足りないわ。
「1位を狙って必ずファイナルに行きたい」
ここまで言い切ってほしかった。

その言葉通りになったもの。
3位と表彰台は乗ったけれど
ファイナルには行けなかったんだよ。
あとちょっとだったんだよ。

羽生君は今から4年前のインタビューで
はっきり言ってる。

目標はオリンピックで金メダルを獲ることです
と。
本当にそうなったよ。
だからいうの。
アスリートは言わなきゃいけない。

口に出すことで現実により近づくことが
出来るのだから。
理想やら、謙虚やら、
こういうことに対して
不要だと私は思ってる。
貪欲であってほしい、勝ち負けに。

ベランダ掃除ってどうやってするんだろう

我が家のベランダはテラコッタ調の石の
タイルをしきつめています。
つなぎ目はプラスチックなので
最悪はがしたりできます。

当然、屋外なので
ベージュのタイルがとても汚くなってきて
いつも掃除をどうしたらいいか
頭を抱えています。

ただの水をかけて
デッキブラシでごしごししても
全然黒い汚れがとれませんね。

重曹なども試したけれど
あまり効果なし。

泥汚れに効くものって一体何だろう?
いろんな洗剤を試してみて
一番ましだったのが
お風呂掃除用の洗剤。

濡らした床に液を振りかけて
しばらくおいてからブラシでこすると
まあまあきれいになりました、。

おそらくホームセンターに、
こういう掃除専用の洗剤が売ってるのかもなんですけど
それを買うのはなんだか悔しくて。

なので、何かいい方法を今も模索中。
ああ、大掃除の季節、一番この場所が
億劫だなあ。

暖房を我慢してスキーウエア着てる友人がいます。

家は新築。
土地は夫の親からもらったもの。
経済的に何の苦労もない
お友達がいるのですが
遊びに行く時
冬場は必ず厚着していきます。

なぜって?
寒いからです。

まずエアコンがついていません。
昼間に行くからかもしれませんが。
南向きなので、日差しははいってくるのですが
それだけでは少し肌寒い。
以前にいってわかっているので
靴下2枚履きは必ずします。
そして、暗いんです、家が。
南向きとはいえ、隣と隣接しているので
さほど明るくないんですが
照明はいつもついていません。

当の友達は?というと
ネックウォーマーに、スキー靴下
スキーウエアのインナーを着ていて
しっかり防寒。
そりゃ、暖房いらんね。

でも、お客さんをお迎えするときくらいは
気を利かせて、暖房つけてほしいなあ。

って、そんなこと言えないよね。
そうとう仲良しか
家族でないと。

私は、光熱費は生きるための経費だと思っているので
快適に過ごすためのお金をけちって
不快な思いをしたり、病気をするのなら
お金を払ってでも快適にすごした派です。

みなさんは、どっちでしょうかね?

○○断ちって本当に伝わるのかな?

「私、羽生君のけがの回復を願って
禁酒してます」
「私も、チョコレート断ちしてます」
など
そういった人の話を聞いて
よし、私もいっちょやったろかいな!
とまではいったものの
…お酒…まあ、特に最近飲む機会がないし
断ってもいいけど、ね、くらいの価値しかない。

チョコレート!これはムリ。
私の脳みそを刺激する元気の元。
これがなくなってしまったら
死んでしまう。

うーん、しいて言うなら
コーヒー断ちかな。

そもそも、○○絶ちっていうのは
願掛けに通じるものなのかな?
自分を追い込んで
その気持ちが相手への念を送ってると
勘違いしているだけのような。

お酒ならわかるけれど
チョコレートやら、コーヒーやらは
断つっていっても
そこまで戒めになるのだろうか?
と考えて私はしないことにした。

断つことで、いつでもその人のことを思ってる
っていうことを忘れないため、じゃないかな?

そんなことしなくても毎日思ってるから大丈夫。
ということで、コーヒーも飲むし
お酒も、場が盛り上がれば飲むし
チョコレートも絶対にやめない。
けど、ファンも絶対にやめない。
これでいいの。

ハイテンションの息子を受け止めきれず。

いつもお迎えに行くと
私をみつけて、ニコっとすると
暴走イノシシのごとく
園庭を走り回って
おかしいくらいにハイテンションの息子。
時にはその日作った工作を持ってきて
「どうぞ。どうぞ」と熱心にアピール。
私としては、さようならの挨拶を
担任の先生としてからでないと
子どもを引き取ってはいけないので
そっちばかり気になるので
「早く先生ところいくよ」と
正直そっけない態度をとっていた。

帰り、自転車に乗るまでも
暴れまくって道路に飛び出しそうになるし
自転車に乗せても
歌を歌いだしたりもう、なんだか
お猿さん状態。
正直、どっと疲れがくる。

でも、よくよく考えたら
本当に私が迎えに来てくれるのが
うれしいのだな、と思い直すことにした。
もうちょっと息子を
見てあげないと、な、って。

アピールしているときはそれを
受け入れてほしいサインだってこと。
分かってはいるのだけれど、その他のことに
忙しかったりしてついついそっけない態度を
とっていたかも。

大人になってから、逆にされないように
今からもうちょっと改善しなければ。

スケヲタトーク、フィギュアスケート全米選手権女子の演技見てぶつぶつ

夏からCS放送を視聴できるようになり
フィギュアスケート番組の幅がぐぐーんとあがりました。

いろんな国の試合もしてくれるのはありがたいけど
数が多すぎてまあついていけません。
そんな中で、全米選手権を見る機会がありました。

実は、今年のソチにて
団体以外の個人にてアメリカが
男女シングルでメダルを取れなかったのは
実はレアなことだと。

女子に至っては必ず台乗りしていたはずなのに
前回のバンクーバーから途絶えているような。

さてさて、全米女子のレベルはどないなものか?

特徴としては、はつらつとしていてパワフル。
繊細さもそこそこあって、ジャンプもダイナミック。
表現力もまあそこそこ。
要は全部そこそこなんです。
残念だけど、てっぺん狙えるくらいのレベルの選手は
もうグレーシーゴールドくらいしかいない。
昔はこんなんではなかったはずなのに。

ロシアに全部持って行かれてる。
これはカナダも同じ。女子に至っては。

日本もうかうかしてられないよ。
台乗り全員ロシアっ子っていうこともあり得る。

得意なことを生かすやりかたもあるけれど
本当にてっぺんを目指すなら、すべてが得意というくらい
隙がない選手、それが、てっぺんを取るために必須条件だと
ド素人スケヲタの意見です。